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その映画おもしろいの?
洋画を中心に観たい映画と観た映画の感想とかをてきと~に。激しくネタバレします!
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「The Fall (落下の王国)」を見ました。
なんつーセンスのない邦題・・・そのままThe Fallで良いのに。
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「ザ・セル」のターセム・シンって監督の映画でありまして、極彩色の色彩感覚が非常によい、画面の奇麗な映画でございます。
監督がインド出身なので、インド人もキャラとして出てきますし、インドっぽい所も出てきます。
13の世界遺産、24ヶ国以上で撮影されております。

【キャスト】
リー・ペイス(グッド・シェパード)、カティンカ・アンタルー、ジャスティン・ワデル(カオス)、ダニエル・カルタジローン、エミール・ホスティナ、ロビン・スミス、ジートゥー・バーマ、レオ・ビル、ジュリアン・ブリーチ、マーカス・ウェズリー

知らん人ばっかしですが、帰って他の映画の先入観なく見れます。
アレクサンドリアがもうちょっとかわええと良いのですが、それはそれで良いです。

【ストーリー】
1915年。
映画撮影中に橋から落ちて大怪我を負い、病室のベッドに横たわるスタントマンのロイ(リー・ペイス)は、私生活でも恋人を主演俳優に奪われ、自暴自棄になっていた。
そこに現れたのが、オレンジの樹から落下、骨折して入院していた5才の少女アレクサンドリア(カティンカ・アンタルー)。

自ら動くことのできないロイは、自殺するための薬を薬剤室から盗んでこさせようと彼女を利用することを計画。
彼女の気を引くために、思いつきの冒険物語を聞かせ始める…。

それは6人の戦士が、総督オウディアスへ復讐を果たす物語。
弟を殺されたオッタ・ベンガ、妻を誘拐され死に追いやられたインド人、爆発物の専門家であるがゆえに危険分子とされたルイジ、幻の蝶の死骸を送りつけられた英国の博物学者チャールズ・ダーウィンと猿のウォレス、弟と共に死刑を宣告された仮面の黒山賊、そして、神聖な森を総督に焼き払われた霊者。

彼らが総督の牙城に向かう途中、総督の旗を掲げた山車に遭遇、鞭に打たれる奴隷たちを解放しようと6人は山車の扉の前に立つ。
中から姿を現したのは、扇で顔を隠した姫。
一行は姫をさらい、一旦隠れ家に戻り雌伏する。

その後、姫と黒山賊の間に愛が芽生え、結婚することになるが、式を取り仕切った司祭の裏切りによって一行は捕らえられる。
砂漠の真ん中に鎖で繋がれた戦士たち。
すると、ウォレスが入っていたはずの皮袋から仮面をつけたアレクサンドリアが出てくる。
彼女は黒山賊の縄をほどき、手に銃を持たせた…。
しかし、先ほど飲んだ睡眠薬によってロイは意識を混濁させその場に倒れこんでしまう。

アレクサンドリアはロイに喜んでもらおうと再び薬剤室に忍び込むが、モルヒネの瓶を掴もうとした瞬間、転倒し床に落下する…。
アレクサンドリアのベッドの脇で泣き崩れるロイ。
彼は彼女に作り話を聞かせていたことを告白する。
しかし、それでもアレクサンドリアは物語の続きをせがむのだった……(Goo映画より引用)

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【感想とか】
なによりも風景のきれいな映画です。

空想の世界のストーリーは、主人公のロイの作り話なので、ロイの都合のいいように作られていきます。
ロイの心理や身体の状態が作り話に大きく影響します。

また、作り話の中と現実世界の人物とが共有されており、死にかけのじいさんが話の中の木の霊者だったり、あんまり関係のない看護士が仲間の一人(ダーウィン)だったりします。
その作り話の中と現実のそれぞれのキャラの異なり様もなかなかおもしろいです。

最後に映画の試写会を病院で行いますが、ロイが人生をかけて臨み半身不随となってしまったスタントのシーンは、見事にカットされてしまっていましたが、もうその頃には生きる意味を少し見出したのか、それとも諦めたのか、苦笑しておりました。

そしてストーリーが終わると、チャップリン等の映画のシーンがダイジェスト風に流れ、その当時の映画においてスタントの役割の重要性を語っているかのようでした。

エンドロール後とかに何もやらんので良いです。
オススメ!


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ワタクシ個人的に大好き映画「REC/レック」シリーズの第3作「レック3 ジェネシス([Rec]3 Genesis)」を観てきました!

下のYouTube以下に激しくネタバレ書きましたので、ご注意!

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岐阜では上映してないんだよね~
だから名古屋へ行く用事があったので、そのついでに見てきました。(実は映画の方が本命)

期待値が大きかった分、実際に見てみたら・・・「ム~~~~」
レンタルでもいいかも

今回も手ブレ方式(POV)での映像で始まりますが最初の20分ぐらいまでで、感染が始まると主人公の男(コルド)にカメラを壊されたりして通常の映画と同様の映像になります。

時間軸としては、REC1~2のアパートとほぼ同時刻帯のようです。

あと、最近よくエンドロールのあとに・・・ってのがありますが、エンドロールを最後まで見てもなにもありませんのでとっとと帰れば良いです。(私は見てましたが・・・これやめてほしいです)

【キャスト】
レティシア・ドレラ、ディエゴ・マルティン、ハビエル・ポテト、アレックス・モンネル
 
【主要人物】
クララ・・・主人公、神父、コルドの旦那
コルド・・・主人公、新郎、クララの夫
ラファ・・・コルドの友人、披露宴の途中でHし始めたため難を逃れた
ナタリー・・・クララの友人、披露宴の途中でHし始めたため難を逃れた
アドリアン・・・最初に家庭用カメラで撮影していたコルドの従弟
アトゥン・・・プロカメラで撮影していた太っちょの男
 
【ストーリー】
よく晴れたその日、バルセロナの結婚式場には華やかに正装した老若男女が集っていた。
誰もがうらやむお似合いのカップル、コルドとクララが人生最良の日を迎えようとしているのだ。
コルドの従弟アドリアンが回すビデオカメラは、クララの友人の美女ナタリーに首ったけの色男ラファやメタボ体型のプロ・カメラマン、アトゥンらの姿を映し出す。

ブレ防止用のステディカムまで持ち込んだアトゥンは、ジャン・ルノワールばりの映像美で結婚式の一部始終を撮ってやると意欲満々だ。そしてアドリアンは、一族の中でもとびきり陽気なぺぺ叔父さんにカメラを向ける。
病院で犬に噛まれたという不運なぺぺは、右手に包帯を巻いていた。

神父の立ち会いのもと、結婚式はつつがなく執り行われた。
純白のウェディング・ドレスに身を包み、緊張の面持ちで式場入りしたクララは、コルドと心から愛を誓い合う。
親族や友人たちの祝福の歓声を浴びたふたりは、無上の幸せを噛み締めるのだった。
 
まもなく一行はバスで披露宴会場に移動し、ド派手な演出が施されたパーティータイムになだれ込む。
100人以上の出席者が飲めや歌えやの大騒ぎを繰り広げるなか、ノリノリの新郎新婦も豪快なダンスを披露し、大広間のテンションは最高潮に達していく。
その合間にいったん会場の外に出たアドリアンのカメラは、庭園をうろつく黄色い防護服姿の男たちの姿と一台のパトカーを捉えていた。

そのとき突然、惨劇が起こった。
先ほどから具合の悪そうだったぺぺ叔父さんが2階から大広間に転落し、心配して駆け寄った妻の首に噛みついたのだ。
異常にギラついた目つきで妻の肉を食いちぎったぺぺは、ドバーッと大量の血を吐き出す。さらに次の瞬間、ぺぺ同様に荒れ狂った数名の人々が大広間に乱入し、手当たり次第に出席者たちに襲いかかる。彼らは人間の理性を狂わせる未知のウイルスに冒され、怪物化した感染者だった。
 
大パニックに陥った大広間でクララを見失ったコルドは、やむなくアドリアン、アトゥン、クララの妹ティータらとともに厨房に逃げ込む。
しかしその場も感染者に脅かされ、コルドらは体型上の問題で狭いダクトを通れないアトゥンを残して裏庭に脱出し、いち早く教会に避難した祖母らと合流する。

祖母の話によると、感染者はなぜか教会に入れず、聖水を恐れる習性があるらしい。
ならば教会内に立てこもって救助を待つのが賢明だが、コルドは愛するクララを捜し出すことで頭がいっぱいだ。

すると備え付けのスピーカーからクララの声が聞こえてきた。
「私の夫、愛してるわ。挙式で忙しくて話せなかったから、今話すわ……実は妊娠したの。私たち、親になるのよ!」
新妻の思わぬ告白に俄然発奮したコルドは、教会内に展示されていた中世の甲冑を身にまとい、勇ましくもクララの救出に向かう。

その頃、クララは本館3階の中央制御室の監視モニターで、コルドの居場所を必死に捜していた。
クララと行動を共にする神父は、半ば放心状態で「……こんなに早く始まるとは。悪魔の復活が!」と呟く。
神父は感染者たちが単なる病人などではなく、世界に災いをもたらす悪魔の手先だと確信していた。
 
中央制御室をめざすコルドと行き違うようにして、神父とともに窓から2階に降りたクララは、惨劇の発生にまったく気づかぬまま呑気に愛を交わしていたラファ、ナタリーとばったり出くわす。しかしまもなくナタリーは感染者の餌食となり、クララは醜く変わり果てた母親に襲われかけてしまう。もはやパーティに出席したあらゆる人々が感染者に襲われ、彼ら自身も血肉に飢えた化け物へと変貌を遂げていた。

やがて凄まじい雷雨の庭を駆け抜けたクララとラファは、地下道に逃げ込んだ。この長い地下道を一目散に突っ走れば、敷地の外に抜け出せるかもしれない。
ところがクララには、このまま逃げるわけにはいかない理由があった。
コルドが「クララは絶対に生きている」と思っているように、彼女もまた彼がきっとどこかで生きていると信じているのだ。
「私は彼のところに行く。今日は祝福の日なのよ!」

ただ愛ゆえにこの世の地獄に舞い戻ることを決意したクララは、チェーンソーを握り締めてドレスの裾を切り裂く。
まさにそのとき地下道に容赦なく感染者たちが押し寄せ、美しき花嫁は絶望的な闘いに身を投じていくのだった……
(公式サイトより引用)
 
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【以下激しくネタバレ】


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ラファ(新郎の友人)は噛まれてしまったので、クララに容赦なく斬首されます。
そしてチェーンソーを持ったまま地下道を走っていると、最初にコルド(新郎)達が逃げ込んだ厨房の真下を通ります。
そしてその厨房ではコルドが叔父をやっつけたばかりで、床の排水溝(約50cm四方ぐらい)からクララを見つけ名前を叫びます。

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この排水溝は、最初逃げ込んだ時にねじを外して抜けだそうとしましたが、途中でツールナイフを落としてしまったためあきらめた所でした。

クララは排水溝から延びる梯子を登り、排水溝のフタ越しにコルドと再会を果たします。
コルドから「ツールナイフが落ちてるから探せ」と言われ、クララは一旦梯子を下り探します。
厨房の入り口、地下道とも感染者が2人に迫ります。

ナイフを渡し、感染者を蹴り落としながら、なんとかフタを開け、2人は抱き合い喜びます。
しかし、厨房の入り口も破られ、クララが通ってきた排水溝や最初の脱出使った換気口からまでも感染者が現れます。
もう逃げ場を失った2人は死を決意し、いよいよ襲われるその時!

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「ピンポンパンポーン」

館内放送のチャイムとともに、牧師の呪文?が読み上げられます。
するとそれを聞いた感染者たちは、動く事ができなくなります。
事態を把握した2人は、今がチャンスと感染者の間をくぐり抜け、その場を脱します。

それまで厨房で何度も何度もチラチラ映っていたケーキカットに使った長剣をコルドがやっと手にします。
なぜか意味不明にこの剣の使用を焦らされた感じであります。

牧師の祈祷?は、全館放送で流れているので、披露宴会場でも庭園でもすべての感染者が動けずブルブルしております。
庭を通り披露宴会場の出入り口(門)へ向かう2人に、全ての感染者が動けないはずなのに不吉な影が忍び寄ります。

唯一コルドの祖父(感染者)は耳が悪く、補聴器をしていなかったため、お祈り?を聞くことなく、クララに襲いかかります。
すぐさま振り払うも、左の掌を噛まれてしまいます。

クララは絶望に泣きながらも、噛まれた個所から少しずつ血管を通して登ってくる黒い血をみて、コルドに持ってる長剣で腕を切り落とさせます。(めちゃめちゃ痛いです)

コルドはフラフラのクララを抱き門までくると、アパートと同様にビニールで覆われていることに気付きます。
外側では、「内側へ戻れ」と前作と同様に外へ出ることを禁じられ警告されます。
そして具合の悪いクララは、口から血を吐きます。

感染箇所の腕を切っても感染は防げず、クララも感染者となってしまったのです。
しかし愛ゆえに2人でいることを決意したコルドは、まだ発症していないクララを再び抱きあげ、筒状の出入り口を通ります。
その外では、銃を持った警察?が多数待ち構えます。

出入り口から出てきた2人は、警告されながらも抱き合いキスをします。
そしてクララが発症しコルドの舌を食いちぎると同時に、激しい発砲が2人を襲い、倒れます。
コルドとクララは、感染し撃たれ倒れながらも、互いに見つめ合い、最期は手をとって死んでいきました。
 
ここでおしまい
前述もしましたが、エンドロール後はなんもありませんので。

 
【感想とか】
結婚式&披露宴は、なんだかとってもステキです。
 
今回の第一感染者(?)となる叔父ペペは、『1』に登場した少女ジェニフェルの飼い犬に病院で噛まれたことがばっちりほのめかされております。(自分で言います)
何度も何度も手のケガがクローズアップされます。

また披露宴会場の中央制御室で映し出されるTVモニターのニュース番組では、あのアパートの事件が報道されております。
前述にも書きましたが、時間軸がREC1~2と同時間帯なので、アンヘラ姉さんは今作には出てきませんでした。

途中で神父が語る中で、闇の中に閉じ込めた悪魔が復活したことでこれらの感染(?)が始まったそうです。
で、噛まれてゾンビ化している人たちが悪魔なのではなく、別の場所にいる悪魔に操られている死人なんだそうです。
今作では、鏡やモニター画面の反射によって魔物の姿が映し出されます。
カメラが早々に壊され、通常の描写になるので、暗闇での魔物の姿は、ほとんど出てきません。

で、おそらくですが悪魔本体は、REC2のラストで描写がありましたがアンヘラ姉さんに口から入りこんだものなのではないかと思われます。(カイル・マクラクランの映画ヒドゥンみたいなヤツ)
完結編となるREC4ではアンヘラ姉さんが中心になって、神父軍団との戦いになるのでしょうか?

やっぱり、POVでうまく場面をつないだREC1・2の方が秀逸のような気がします。

あと、今まで感染者だった人間や死体に安易に近づいたり抱き上げたりするので、「そりゃあかんよ~」って気になります。
それと敷地内の教会にいれば確実に安全だったのですが、そこからみんな出ちゃったり、甲冑着て助けに行ったり、地下道にチェーンソーあったり、いろいろ突っ込むとこもありますが、皆殺しのバッドエンド映画でございました。

クララ(レティシア・ドレラ)が美人です。
レティシア・ドレラ



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プロフィール





HN:
HRD
年齢:
39
性別:
男性
誕生日:
1972/07/31
職業:
ITとか
趣味:
映画 お酒 水泳 お絵描き バイク
自己紹介:
岐阜市在住、既婚 妻+娘2人です。
WEBの仕事をなんかいろいろやってます。

マイペース・B型・末っ子・ばあちゃんっ子、てきとーな人間です。
好きなことしかやりません。
お酒と映画とMyBikeをこよなく愛しています。
人見知り、小心者、球技が苦手です。

カスタムしたドラッグスター400に乗ってます。
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